教育研究創成センターFD開発部門・未来共創プラン戦略8共催 全学FD・SD研修会「『知の総和』答申と大学教育の未来 ― 学習者本位、質、シェアリング ―」を開催します。

FD・SD研修会を開催します。

日時2026年6月24日 (水) 教授会終了後~90分
場所愛知教育大学 本部棟3階 第一会議室
目的2025年2月、中央教育審議会からいわゆる「「知の総和」答申」が出されました。そのなかでは、大学における教育研究の「質」のさらなる高度化として、①学修者本位の教育のさらなる推進、②多様な学生の受け入れの促進、③大学院教育の改革、④研究力の強化、⑤情報公開の推進などが挙げられています。また、今後は、在学中に大学が学生の力をどれくらい伸ばすことができたのかを公表するなど、社会に対する大学の説明責任に重点を置いた認証評価が行われていく見通しです。このような状況をふまえ、本学においても、学修者本位の教育への転換、さらには質の高い教員養成・教育支援専門職養成をどのように図っていくかが焦眉の課題となっています。
今回のFD・SD研修会では、まず、河本達毅先生(桐蔭横浜大学副学長・事務局長)から、大学教育政策の動向、ならびに今後求められる大学教育のあり方や考えるべき課題について、具体的にお話しいただきます。続いて、その講話を踏まえて、本学において今後どのように教育改善を進めていけばよいか、ワークショップ形式で検討します。
目標大学教育政策の動向を理解した上で、今後求められる大学教育のあり方(授業レベル、カリキュラムレベル)について説明できる。
レベルミクロレベル、ミドルレベル
段階Ⅰ導入(気づく・わかる) Ⅱ基本(自分で実践できる)
FD・SDに対する評価方法事後アンケート
対象本学教職員
参加方法対面(後日、オンデマンドで配信予定)
申込方法参加申し込みフォーム 締切:2026年6月10日(水)
https://forms.office.com/r/Dcz0cQvzCs
※ポスターの二次元コードからもお申し込みいただけます。
主催教育研究創成センターFD開発部門・未来共創プラン戦略8
お問い合わせ先教務企画課 教育高度化支援係
TEL:0566-26-2717
E-mail: kyoiku-kikaku
※上記アドレスに @m.auecc.aichi-edu.ac.jp を補完してください。